サッカーのユーロ2016を見て応援方法を考える

サッカーのユーロ2016が始まりました。
リアルタイムで見続けるのは困難なので,全試合を録画して少しずつ視聴しています。
ヨーロッパ同士の試合がWカップよりも多く見ることが出来て,国の威信をかけた魂のぶつかり合いを満喫しています。
選手はもちろんですが各国の応援がとても熱く,鳴り物ではなく人々の声による応援には圧倒されます。
日本のサッカーや野球では,応援歌や鳴り物が主流です。
日本代表の試合にも多くのサポーターが詰め掛けて熱い応援をしますが,リズムに合わせて色々な応援歌を合唱していますよね。
でも何かスポーツ観戦というより,ライブ感覚で歌って楽しんでいるという感じがします。
野球ではパリーグの某球団が,多分鳴り物を使わず声だけで迫力のある応援をしています。
ラグビーも応援歌は使わず自然の盛り上がりです。
プレスキックの時は場内も静まり返ります。
サッカーは攻守交代が頻繁なスポーツなので,1本調子の応援歌ではなくピンチ・チャンスに起こる自然な歓声で十分だと思います。
あと対戦相手に対する敬意も持つべきで,過度な自国応援だけでなくフェアプレーやファインプレーは敵味方なく賞賛すべきです。
バレーボールでもよく感じる事ですが,自国がよければという応援には違和感があります。
日本もメディアを含めてもう少し大人の応援をして欲しいなと,ユーロ国の応援から感じているこの頃です。http://www.tanzania-africa-development.com/